腐女子か夢女子かと問われれば
どうも、ふらりと立ち寄ったスーパーでイケメン外国人と運命の出会いがしたいモブ女です。御機嫌よう。
そういうと夢女子っぽいかと思われがちですが、イケメン外国人の運命の人は私ではなく母国にいる幼馴染みのジョンです。
ええ。こちらもモブ女を名乗るだけあって、商業BLに出てくるいい感じにCPを煽る女の役のプロでいたいわけです。
そのCPのターニングポイントをメイクしたい。
はい、というわけで一昨日は前の記事でいっていたインターンシップに行ってきました。
無駄に小説風でどうぞ。
2016/02/27
大阪某処。
午後からの開催に合わせモブ女は電車に揺られた。
就活生まるだしのスーツとはどうしてあのようにチラ見の対象となるのだろう。おばちゃん、チラッと見て「大変そうねぇ…」という顔をするのはやめていただきたい。こちとら結構楽しくやっている(と思いこもうとしている)のだ。例え前髪をびっちり七三にわけて丸くでかい顔を全面に押し出すハメになっても「就活生」として当たり前に耐えねばならぬのだ。もっと「人生で一番充実するイベントだッ!お前ならできるッ」みたいなプラスマインドで見ていただきたい。じゃないと引きこもるぞ。
その後最寄駅で指定された場所と違う出口から出てしまい、迷うモブ女。
受付開始まであと30分もある。まだ焦る時間じゃあない。
受付開始まであと15分もある。まだ焦る時間じゃあない。
大阪をさ迷うモブ女はやがて場所とは逆方向に進んでいたことに気付いた。来た道を再び通り過ぎるのはなかなかに恥ずかしい。ぼんやり休憩しているサラリーマンのおじさんが「お、あの就活生迷ってる迷ってるゥ」とほくそ笑んでいるんじゃあないかと思うと体感温度が2℃は上がる。
どうせ笑うなら話しかけて出会いにして欲しいものだ。36歳以上の既婚者は問答無用であこがれの対象になるので是非に頼みたい。ちなみに不倫はNO THANK YOU である。早まるんじゃあない。
そんなこんなで受付開始10分前に目的の場所に到着したモブ女。一番乗り。本当に焦る時間じゃあなかった。神は私に味方したと言いたいところだ。
がしかし。持て余す、時間。
モブ女はこれが苦手である。
耐えきれずにトイレを探した。察しのいい読者の方はお分かりだろう、籠城する気である。後から入ってきた人の気配に怯えながらもトイレで5分ほど潰した。スッゲー長いうんこだと思われていようが、モブ女には構わなかった。なんなら腹でもさすってトイレから出た。人の気配はなかった。静かなトイレで、モブ女は一人息を吐き出した。
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なんてことはありませんが、インターンシップ自体は特に滞りなく進みました。特筆すべきこともなく。会社概要以外に学んだことと言えば、考えるとき黙り込む癖があるから怖い印象与えるかもなぁ。と、「何」をするのにその情報がいるのか、意識的に聞かないと馬の耳に念仏状態になるので気をつけよう。と。そんなところです。
質疑応答で真っ先に手をあげてしまうタイプ(そのくせめちゃくちゃ緊張しい)のモブ女ですが、もっとこうキリッと説明できるようにしたいと思いました。そしてやっぱりどことなく口調がキツくなる…なかなか治らない…。
真面目かよ…意識高い系かよ…と思うでしょう?
だったら良かったんですけどね。
一番印象に残っているのは……その、会社説明をしてくれた社員の方♂がものすごく…土曜の夜はベッドで気の強い子ネコちゃん…みたいな…感じで…よかった…です。本当にありがとうございました。
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